5つの特長

済生会創立の精神「施薬救療」

済生会は、東京に本部、40 都道府県に支部を置く、施設数372、職員数約5 万4 千人の、わが国最大の医療・福祉団体です(2013 年4 月1 日現在)。 1911年5月30日に創立され、以来今日まで、政治・経済・社会情勢の変化に伴い、存廃の窮地を乗り越えるなど幾多の変遷を経ながらも、創立の精神を引き継いで保健・医療・福祉の充実・発展に必要な諸事業に取り組んできました。戦後、1951 年に公的医療機関の指定、1952 年に社会福祉法人の認可を受けました。
大阪府済生会千里病院は、2003年4月1日に開院した、3次までの救急医療を含む343床の急性期病院です。
地域住民の期待に応える制度を備えた信頼される病院として、「心のこもった医療」を限りなく求め最高の医療、最高の病院、最高の職場をめざしています。



地域の急性期病院・地域医療支援病院

「病病連携」「病診連携」「病施設連携」「薬薬連携」。さまざまな保健・医療・福祉機関とのネットワークを構築し、地域の人々の期待に応えながら、最高の医療環境づくりに貢献しています。登録医師数は、703名となりました(2016年9月1日現在)。2016年4月より、訪問看護ステーションを併設しました。


救急医療・災害医療

ドクターカーは、「救急医療は現場から始まる!!」を合言葉に、24時間365日稼働しています。病院間搬送も含め年間約2400件と我が国トップレベルの出動回数を誇っており、看護師も同乗しています。
大阪府災害拠点病院であり、複数の看護師が国際協力機構(JICA)・大阪DMAT・日本DMATに登録し、災害現場でも活躍しています。


大阪府がん診療拠点病院

国指定のがん診療連携拠点病院と連携し、がん診療水準の向上を図り、安心かつ適切ながん医療選択体制の整備に努めています。地域のがん医療充実に向け、外来治療室(がん化学療法)、緩和ケアチーム活動、がん相談外来、地域連携パス等にも積極的に取り組んでいます。



充実の教育環境

済生会千里病院は教育を大切にしており、病院全体には学びを深めようという雰囲気があります。院内では職種を超えた勉強会が数多く開催され、院外研修・学会参加にも積極的 です。卒後臨床研修、認定看護師・看護学生・薬剤師・救急救命士・管理栄養士等の臨地実習施設でもあります。
また、小・中学校や高等学校からの職場体験の受け入れも行っています。




  • 大阪府済世会千里病院のホームページへ
  • 千里救命救急センターのホームページへ
  • 千里救命救急センターのホームページへ
  • 看護部ブログ