入院・お見舞いのご案内

入院中にご了解いただきたい事項

入院中にご了解いただきたい事項

  • 盗難などの事故防止のために、現金の持参はできるだけ避けてください。貴重品はセイフティーボックスをご利用ください。万一、事故が発生しましても当院は一切保証いたしません。(日中は支障のない限り、カーテンは開けておいてください)
  • 電気器具の使用は、禁止しております。
  • 入院中は、飲酒・喫煙は禁止です。飲酒・喫煙の形跡が認められた場合は退院していただくことがあります。
  • 病院は常に空調管理されており、そのため窓は開かないようになっております。
  • 病院の器物を破損された場合は、実費弁償をお願いします。
  • 他院より持参されたレントゲンフィルムは、退院までにお返しいたします。
  • 電話による病状照会はお断りいたします。
  • 入院患者さんのお問い合わせについては、患者さんの特定が正確にできた場合に限り、入院の有無についてお答えしております。ご都合の悪い場合は、入院時にお申出ください。
  • 職員に対する贈り物は固くお断りしております。
  • 理髪店が院内にはございません。お近くの理髪店をご案内します。あしからずご承知おきください。
  • 入院中に他院(かかりつけ医、病院)を受診することは、当院の担当医が必要と認めた診療以外は原則できません。

当院では

  • 当院では、積極的治療を希望する、または希望しない、などについて患者さん、場合によってはご家族と主治医が十分に話しあったうえで治療をすすめてまいります。
  • 当院は、災害拠点病院となっております。災害発生時、退院などのご協力を得る場合はございます。
  • 当院は地域の中核病院として、救急医療を含む急性期医療の実践により、地域医療に貢献できる病院を目指しております。当院としての治療を終えられた患者さんには、状態に応じて退院は転院をお願いすることがあります。
    ※急性期医療:一定期間の集中的医療を提供し、状態の改善を図ることを目的とする。
  • 当院は医療関係者(医師、看護師、救急救命士など)をめざす人々の実習を受け入れております。病室に医師または看護師と一緒に伺うことがあります。
  • 入院患者さんへ図書、DVDの貸し出しサービスをしております。ご希望の方は患者図書サービス巡回時に担当職員、または病棟スタッフまでお申し出ください。
  • 忘れ物については退院後3ヶ月間は入院病棟でお預かりします。3ヶ月を過ぎたものは廃棄処分させていただきます。

入院の費用について

  • 入院医療費の計算方法(DPC)について
    当院は、厚生労働省から診断群分類別包括評価(DPC)の対象病院に認可され、入院患者さんの入院医療費の計算方法として「DPC」による包括払い方式が適用されます。
    >詳細はこちら
  • 入院費のお支払は、1階総合受付「自動精算機」又は「4番会計」でお願いします。
  • 休日・時間外のお支払いは地下1階「救急受付」にてお受けいたします。
  • 診療費の支払い方法として、クレジットカードをご利用いただけます。(一回払いのみ)
    ご利用可能会社は、JCB・三菱UFJニコス・VISA・MASTER・AMERICAN EXPRESSです。
定時お支払い

入院中の費用は月末で締切ります。翌月10日頃に請求書を病室にお届けします。

退院時

退院が決まりましたら、入院係が請求書をお届けします。

  • 急に退院される場合、伝票整理の遅れなどで後日請求させていただくことがございます。悪しからずご了承ください。
  • 領収書は、高額療養費の申請や税金控除の手続きに必要です。再交付はできませんので大切に保管してください。
  • 医療費の減免
    当院は、社会福祉法第2条第3項に基づく「無料又は低額な料金で診療を行う事業」実施施設であり、ご事情に応じて医療費を減免することができます。詳しくは、福祉相談室(ソーシャルワーカー)にご相談ください。
  • 開放型病院共同指導料について
    開放型病床に入院された患者さんは「開放型病院共同指導料一部負担金」が入院費用に加算されま す。これは、患者さんの「かかりつけ医(登録医)」と当院の担当主治医が共同で治療(診療)にあたる場合に、法令により加算される共同指導料のことです。

退院時間について

当院では、入院待ちをされている患者さんの診療に支障をきたさないよう、退院時間を10:00とさせていただいております。何卒ご協力お願いします。