放射線部

トモシンセシス検査を受けられる方へ

トモシンセシス(デジタル断層撮影)検査とは

トモシンセシス(デジタル断層撮影)検査とは

1回の撮影で数十枚の連続断層画像が得られる画像技術です。高解像度の投影画像から再構成するため、一般撮影検査では描出困難 な小さな骨折線や骨梁などを明瞭に観察できます。
また、CTで見られるような金属による画像への影響が少なく、整形外科領域にて金属インプラントが埋め込まれた状態確認などに有用です。


検査にかかる時間

部位によって異なりますが、ひとつの部位の撮影に要する時間は数分です。

次項に該当する方は、検査ができない場合があります。事前に医師とご相談ください。

  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方

検査時の例

  • 検査時の例

検査の流れ

検査の流れ

※検査や治療内容によって手順が異なる場合があります。主治医やスタッフからお話された内容をご確認ください。

トモシンセシス検査Q&A

Q:被ばくが心配です

A:診断に用いる放射線の量は体には影響がないレベルです。使用する放射線の量もなるべく低い量で診断に必要な量でしか撮影していません。心配な場合は、医師とよく相談していただきます。


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