消化器内科

消化器内科

肝臓をはじめとする消化器疾患に幅広く対応できる体制を整えています。
肝については慢性肝炎に対する肝生検などの検査、インターフェロンを中心とした抗ウイルス療法、肝がんに対するラジオ波焼灼術、肝動脈塞栓術などを行っています。C型慢性肝炎に対する新しい治療として、2014年よりインターフェロン注射を含まない、経口抗ウイルス薬での治療を導入しました。肝がんの治療方針に際しては毎週、内科、外科、放射線科、病理の医師が集まってカンファレンスを行って決定しています。
消化管については、各種検査や食道・胃・大腸の早期がんやポリープの内視鏡治療に積極的に取り組んでいます。胆・膵疾患(結石やがんなどによる黄疸、胆管狭窄など)に対する内視鏡治療も増加しています。

  • ウィルス性肝炎、肝硬変症の診断・治療
  • 肝臓がんの診断(エコー、マルチスライスCT、EOB-MRI、造影超音波検査、肝腫瘍生検)・集学的治療 (ラジオ波焼灼術、エタノール注入療法、肝動脈塞栓術、外科による切除術など)
  • 消化管の種々の検査(上部、下部内視鏡、経鼻内視鏡小腸カプセル内視鏡小腸内視鏡、超音波内視鏡)
  • 上部、下部消化管の腫瘍性病変の内視鏡的治療(粘膜下層剥離術ESDポリペクトミー、EMRなど)、出血に対する止血術、アルゴンプラズマ焼灼術。難治性の炎症性腸疾患の治療(LCAPなど)
  • 胆・膵病変に対するERCPやMRCP検査、黄疸症例に対する減黄術(EPBD、EST、PTCD、ステント挿入など)。


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