各種教室・医療チーム

2014年04月08日 緩和ケアチーム

緩和ケアチーム

緩和ケアチーム

 緩和ケアチームは、福﨑孝幸外科主任部長をチーム長として、多職種でチームを構成し、入院外来を問わずがん患者さんやその家族の抱える問題と真摯に向き合い、患者さんの疼痛コントロールやその他の症状コントロール、退院へ向けてご家族への支援など多岐にわたる活動をしています。チーム医師の数も増え、これまで以上に相談しやすいチームとして院内に周知できるように取り組んでいます。各診療科のチーム医師が専門分野を生かし、担当医と一緒に緩和ケア対象者の患者さんのカルテ診や診察を行って行く予定です。患者さんだけでなく、医師・看護師の皆さんにも、活動内容や活動状況を知っていただくために、緩和ケアに関する患者さん向けのパンフレットの作成やスタッフ向けの各種の研修会を企画しています。

 

チームの目的

 院内の患者さんと家族に対して、身体的、心理的、社会的、スピリチュアルな問題に対処し、QOLを維持しながら生活できるための支援を行う。

 

チーム活動内容

 ①がん患者の疼痛、がん以外の難治性疼痛をはじめとする様々な身体症状の緩和
 ②経済的な不安や療養の場の問題など社会的支援
 ③定期的な回診を行い、緩和ケアに関するカンファレンスへの参加
 ④知識と技術を目的とした職員研修会の開催
 ⑤緩和ケアに関する患者教育

 

「緩和の閑話」

チーム活動の一環として職員向けに発行したものです。どうぞご覧下さい。

 ● 1号(平成25年4月)

 ● 2号(平成25年9月)

 ● 3号(平成26年1月)

 

「がんと言われたら」

 患者さんの視点に立ち、がんの告知を受けた患者さんの不安がサポートできるように工夫したパンフレットです。当院の患者さんに無料でお渡ししております。ご参考にしてください。

 パンフレット「がんと言われたら」

 

メンバー構成

 医師(副院長、緩和ケア医、外科、内科、泌尿器科含む)、薬剤師、看護師(緩和ケア看護認定看護師、がん性疼痛看護認定看護師含む)、ソーシャルワーカー、事務職員

 


  • かかりつけ医検索システム
  • 地域医療支援病院
  • 大阪府がん診療拠点病院
  • 病院情報の公表
  • ドクター紹介
  • 済生会千里病院公式facebook