がん総合診療センター

がんリハビリテーションチーム

チーム紹介

がんリハビリテーションチームでは、真貝外科副部長がチーム長となり、月に1回のチーム会を通して、新規介入患者さんの情報共有や、業務が円滑に進むための意見交換、またがんリハビリテーションを院内へ周知するための勉強会などを実施しています。
がんリハビリテーション内容としては、がんと共存する時代に人生をその人らしく歩む手助けをすることをスローガンに、術後早期離床や苦痛の除去、廃用症候群(安静状態が長期に渡って続く事によって起こる、さまざまな心身の機能低下等)の予防・改善、家族への介助指導、家屋環境の調整アドバイスなど多岐にわたる活動をしています。また、骨転移を合併される方に対しては、整形外科医師と連携をとりながらリスクに十分に配慮してリハビリテーションを提供しております。

チームの目的

術後早期離床や化学療法中の体力低下、緩和期における安楽な姿勢や動作指導、患者家族に対する環境調整アドバイスや介助方法の指導など行っています。

チーム活動内容

  • 入院患者さんに対する身体的・社会的・心理的リハビリテーション
  • 情報共有のためのチーム会議
  • 院内啓蒙活動、知識共有のための勉強会

メンバー構成

外科医、理学療法士、看護師、事務職員


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