がん総合診療センター

栄養・食事指導

がんの栄養指導・入院中のお食事について

栄養・食事指導

がん治療中の患者さんでは、痛みや吐き気などで食欲が低下して食事がすすまなくなる方も多くいらっしゃいます。そのような場合、入院中では管理栄養士が患者さんのところへ伺い、相談のうえ個別メニューや食べやすくなる工夫を行っています。
また、入院・外来で栄養指導を行い、患者さんの栄養状態・症状・環境などに合わせた食事のアドバイスやメニューの紹介を行っています。
管理栄養士が患者さんとそのご家族と共に“栄養に関する悩み”を一緒に考えていきます。

がん治療中の病院食の紹介

個別メニュー:管理栄養士がベットサイドで、患者さんの嗜好などを聞き取り、献立を考えて食べやすい料理を調整します。


個別メニュー

ハーフ食:食事1/2量に、デザートや栄養補助食品等を付加して栄養改善対策をした食事


主食の変更

主食の変更:うどん、にゅうめん、おにぎり、パン等から選択ができます。


デザート食

デザート食:アイスクリーム、プリン、ゼリー、ヨーグルト、ジュース、果物等の中から選択ができます。


個人栄養指導のご案内(完全予約制)

日時 月曜~金曜日 9:20~16:40(約40分間)
土曜日    10:00~12:00(約40分間)
(日曜・祝日休み)
指導料 保険診療内の自己負担がかかります。
※栄養指導をご希望の方は、主治医にご相談ください。

  • かかりつけ医検索システム
  • 地域医療支援病院
  • 大阪府がん診療拠点病院
  • がん総合診療センター
  • 病院情報の公表
  • ドクター紹介
  • 済生会千里病院公式facebook
  • 地域連携 千里eサークル
  • 臨床研究に関する情報公開