地域支援センター

地域支援センターについて

センター長:庄司 恭之 主任整形外科部長

地域医療連絡室は千里病院の病診、病病連携の窓口として活動を行なっております。平成14年に創設されましたが、患者さんや先生方の多彩なニーズに細やかに応えていくために平成18年2月に地域支援センターの一部門として再編成されました。地域支援センターはソーシャルワーカーが運営する福祉相談室、在宅支援室、院内のベッドコントロールを管理する入退院管理室と地域医療連絡室の4部門からなります。

センターとして連携業務を一体化して機能させることで、先生方経由の初診紹介予約、緊急入院時ベッド確保、委託検査予約、退院、転院指導、逆紹介のお願いなどに、より円滑な対応ができると考えております。入退院管理室は利用可能なベッドの迅速な検索と決定を、また福祉相談室では時間をかけてソーシャルワーカーが患者さん、家族の方々のお話を伺い、最適な退院、転院をサポートいたしております。私たちの活動が患者さんの満足度を少しでも改善することができれば幸いです。また現在は在宅支援室も併設され、病院の方から先生方に在宅、訪問診療、地域包括支援センター、ケアマネージャとの連携窓口として活動しております。

河野 江里子 副センター長
中田 五月 看護師
垣内 芳枝 看護師

地域支援センターの役割