施設のご紹介

検体検査・生理検査機器

1.検体検査

臨床検査科全景

検査:細菌検査

機器:WalkAway40 S1(デイドベーリング)

細菌による感染症の検査をする細菌室。 ほとんどが手作業の仕事のなかで唯一細菌の名前を決める(同定)と、どんな抗生剤が効くか(薬剤感受性試験)を自動でしてくれる機器です。


検査:一般検査

機器:US3100R(EIKEN)

一般検査では、主に尿や便の検査を行っています。 尿定性検査はこのUS-3100Rを使用して蛋白、糖、潜血など4から9項目を選択して自動測定し、250検体/時間の迅速処理が可能です。


検査:生化学検査

機器:AU680,AU5800(ベックマンコールター)

生化学の機器です。血糖値・肝機能・腎機能等の検査を行っています。この2台の機器で、最大2400項目/時間の処理能力があります。


検査:血液検査

機器:ADVIA2120 (Bayer HealthCare)

全自動で全血検体の血球計数値、白血球分類、等の測定を行う装置です。この結果が貧血や炎症の指標となります。この装置2台で迅速な検査に対応し、バックアップもばっちりです。


検査:輸血検査

機器:バイオラット(シーメンス)

この機械で血液型、抗体スクリーニング、輸血適合検査を行っています。血液センターから供給される血液と、患者さんの血液が適合するかどうかを検査します。


2.生理検査

生理検査受付

検査:腹部エコー

時間:約15分

機器:Xario Prime Ultrasound(TOSHIBA)

フルデジタル装置により上腹部(肝・胆・膵・腎等)の異常所見の検索を行います。


検査:心エコー

時間:約30分

機器:aplio(TOSHIBA)

最新鋭のテクノロジ-(組織ドプラ法等)を駆使して心臓の機能評価に万全を期しています。


検査:脳波

時間:約1時間

機器:NeuroFax(NIHONKODEN)

頭皮上から導出される脳の電気的活動電位を増幅し脳波波形を記録する装置です。又デジタルファイリング脳波計の脳波解析プログラムで多角的解析が可能です。


検査:乳腺エコー

時間:約15分

機器:Xario Prime Ultrasound(TOSHIBA)

フルデジタル装置により乳腺外来日に予約なしで検査を実施しています。(担当は女性技師です)